上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
引っ越しして2ヶ月、全く手を付けていない段ボール箱が10箱ある。
中には大量の本と雑貨が入っている。
早く手を付けなければ、と思いつつもあけたら部屋が散らかるだろうし2ヶ月間開けなくても
なんの不自由もなく暮らせたという事はもはや開ける必要もないのではないかという変な言い訳も
自分の中で生まれてたぐらいだったが、ある日、その箱の中のどこかに入れてある参考資料が必要になり
ついにパンドラの箱を開ける事にした。

ものの五分で部屋は汚部屋に劇的大改造された。
目当ての資料を手にするまで、ひたすら箱を開けて出て来た雑貨を適当にそのへんの床に直置き。
本も、本棚に入れるからには作家順とかこだわりたいのでこれもとりあえず床に直置きして保留に。
なんということでしょう。あっという間に床が見えなくなってしまった。
開け始めて7箱目で、ようやく目当ての資料を見つけた。
出した7箱ぶんの本を片付けるのがめんどくさかったのでそのまま放置する事にした。

パンドラの箱を開けてから1週間。誰も何もいわないのでずーっとそのまま。
そしてキッチンには開けていない段ボール箱がまだ3箱鎮座している。

まぁ、そのうちね。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。