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程よい疲労感と達成感を感じたくて潮干狩りに行く事にした。
調べてみると、ちょうど今が潮干狩りのシーズンらしく、
初心者でもアサリがドサドサ取れるらしい。
アサリが群生しているところにはアサリが呼吸するための小さな「穴」が空いていて、
その鉱脈を発見すれば晩ご飯にアサリのしぐれ煮をおかずにアサリごはんをたべながら
アサリのみそ汁を飲むのだって夢じゃない。そしてそれは誰でもない私自身が
汗水たらして(多分)全身筋肉痛になってまで採ったアサリなんだから
それはもう天にも昇るような美味しさであろう。夢は広がるばかりだ。

私は夜のうちにネットで潮干狩りのコツを調べておき、タンスに閉まっていた夏服とサンダルを
出しておいた。ワクワクが止まらなくて明日の朝飲むために買っておいたレッドブルも
何を血迷ったのか半分飲んでしまった。
潮見表を確認すると干潮のピークは13時。私は9時頃家を出発し、11時頃に現地に到着、
現地の喫茶店で軽く何かを食べてから潮干狩るというプランを立てて
おさまらない興奮(多分レッドブルのせい)を抑えていつもより早めに寝た。
空にはとてもきれいな満月が浮かんでいた。

当日。
部屋の蒸した感じが気持ち悪くて目が覚めた。なんだか壮大な夢を見ていたような気がして
時計を見ると11時半だった。
寝すぎてだるい体を引きずって駅ではなくコンビニに行き、アサリとエリンギのおむすびを買った。
だるさと暑さで食欲がないので残っていたレッドブルで流し込んだ。

もうすぐ夏だ。
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