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先月作りかけで放置していた本棚もついに完成し
今まで場所がなくて買っていなかった小説や漫画をたくさん買った。
小説を読むのは苦手だけどこれを機に頑張って読もうと思う。
とりあえず読みやすいエッセイとか短編集から入ってゆくゆくは長編小説にも
挑戦したい。いや、する。

そんな時、友達の何人かが『永遠の0』という小説が面白いと言ったので
試しに貸してもらった。
それは自分の想像したのより遥かに分厚い小説だった。
今の私にはまだハードルが高すぎる。でも借りた手前「やっぱいいや。」とも言えず
そのまま持ち帰って即新しい本棚に並べ、手を付けないでいた。
しばらくして貸してくれた友人が
「もう読んだ?」
と聞いて来たので私はとっさに
「うん、忙しかったけどもう読むよ。」
と言った。でもまだ読む気が起こらない。いっそもう映画でいいやと思って
劇場をチェックしたらとっくに公開期間を過ぎていた。これはもう読むしかない。
寝る前に仰向けになって読んでいるとプロローグのところでもう眠くなった。
一瞬意識が薄れ、次の瞬間上唇になにか固い物が落ちて来た痛みで目が覚めた。
本の角のところだった。
私は本を本棚に閉まってすぐ寝た。

誰か早くコミカライズしてくれないかな…
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