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ウチの近所に白と黒のまだらの猫がいる。
「はちわれ」という種類?らしい。
家猫なのか野良猫なのかはわからないが割と人に慣れていて体も小綺麗なところを見ると
パトロン的な存在はいるようである。

私は犬か猫かでいうと断然犬派の人間だが先日「猫と戯れられる漫画喫茶」という
どこに目的をおいたらいいのかいまいち分からず終始気が散る喫茶店に行ってからというものの
猫のあのつるっとした背中を撫でたい欲求が私の中でもくもくとうごめくようになった。

そのはちわれの猫は警戒心が強く近づけるギリギリの距離は1メートルまでである。
逃げられると余計に仲良くなりたくなるのが人間の性で、私は餌を片手に地面に這いつくばって
猫なで声を出すというなりふり構わないスタイルでハチ(仮)に媚びた。
おかげでハチは私が背中をなでても逃げないまでになった。
かわいい。本当にかわいい。よく猟奇的殺人犯が幼少期に猫を殺して殺人の快感を得ると聞くが
なぜこんなかわいらしいものを殺そうと思えるのだろう。私にはその気持ちが全くわからない。

先日、買い物に出ようと外に出るとハチ(仮)がゴミ置場でゴミを漁っていた。
周りにはキャベツのしん、かぼちゃの種などの生ゴミがぶちまけられていた。私が今朝出した生ゴミだった。

ほんの一瞬、ハチに殺意が芽生えた。
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