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ハロウィンなんて西洋の文化にはしゃぐなんてダサい!
…みたいなスタンスがダサい時代になってしまった。

テレビで女子高生、女子大生たちがハロウィンの準備をしている映像を見るたびに楽しそうだなーと思う反面
自分が学生の時にハロウィンが浸透していなくて本当に助かった…と思う。
もしも私が学生の頃にハロウィンが流行って、友達に「仮装しようよ!」と誘われた場合、断れる度胸が私にはない。
きっと流されるままに仮装パーティーに参加を決めてしまうのだろう。
しかし、そこで魔女っ子とかセーラームーンみたいなゴリゴリのかわいい系衣装に振り切る度胸も
オタク、ネタ系のおもしろ仮装に振り切る度胸もまた、私にはない。
やるとしても魔女の宅急便のキキみたいな、比較的普段着に近く、低予算でできる仮装でお茶を濁すだろう。
そんな中途半端な意識でハロウィンに参加し、友達のインスタグラムに一人だけクオリティの低い自分の仮装姿を
さらされて一人家で枕を濡らす自分の姿が容易に想像できる。

よかった。友達が少なくて。もしも私がリア充でフェイスブックで友達数百人とつながっていたら
きっと私は渋谷のセンター街に連れ出されて寒空の下でサムい仮装を晒していただろう。
ひきこもりでよかった。誰からも誘われなくて助かった。ほんとうによかった。


友人たちの楽しそうな仮装パーティーの写真をフェイスブックで見ながら、そう思った。
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